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それでも僕らは立ち上がる

選挙結果に正直ガッカリで言葉もなしという感じでした。
11日は事務所で速報見てましたが11時過ぎに下を向きつつ帰宅しました。

昨日は活会。
あんまし行く気にもなれんかったのだけど、重たい足を引きづりながらいってみました。

得票率でも得票数でも大幅の減。とてもくやしい。
でも、現実を直視すれば、やはり力が足りなかった。
民主や自民に期待できないと思った人に、数ある政党の一つとしか見てもらえなかったのだなと思う。


どうしたらいいんかね。ほんとに。

業者後援会の人が最後に挨拶した。

「選挙になると風が吹きます。今回はどんな嵐が吹いたのかわかりませんが、嵐がきて木が倒れた後には新しい芽が出てきます。私たち老木は風に吹かれてますます足腰が強くなるばかりです。明日からがんばりましょう。」

そういえばそうだったな。
2003年の総選挙。京都4区で成宮さんとたたかった僕にとって初めての選挙が終わった時も同じように悔しい思いをした。開票速報で事務所に集まった20人近くの人たちと、それぞれの思いを話し合ったとき、「悔しいけど、一生やっていこうと思う。」といったような気がする。
そんなに簡単に動かせるほど甘くなかったけど、青年の思いを掲げてたたかった僕らは間違ってない。ほんまにしんどいこの状況を変えるまでたたかいをやめてはいけないと。


木でいうと僕はまだまだ若木であり、これくらいの風では折れるわけにはいかないなと思う。

新しい芽も出てきた。
活会には花大のTリーが来ていた。イオンでの宣伝や危険防止活動などに参加しててみんなを驚かせたTリーは、ゴリゴリの活会にも来てました。終わってから話すと。学生で集まってみんなで選挙するのがとても楽しかった様子だった。「この結果見て悔しくない?」と聞かれて、「まだまだ始まったばっかって感じやな。」と言っていた。うれしいですね。

今回は、西京メンバーの思いもあり、今までにない企画も打ってきた。松竹さんをよんだ企画は今までにないことへのチャレンジだったと思う。企画の成果についてはみんなで検討していきたいけど「今までとおんなじことやってたら勝てん。」という思いは今後より強くなっていくと思う。

どうしたらもっと広げられるか?
みんなで探求していきたい。ひつまぶし
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だから俺は日本共産党

俺が日本共産党を支持する理由、それは日本共産党が財界とアメリカの横暴にストップをかけてくれそうな政党だからだ。

財界とアメリカ。日本はこれまでこの二つの大きな勢力と緊密な協力関係を結んできた。
政治と経済が結びつくことは悪いことではないし、国と国とが仲良くすることも当然悪くない。
問題はその中身、仲良し関係の作り方に問題があると俺は思っている。

親しき仲にも礼儀あり。
本当の協力関係とはそれなしには成立し得ないもののはず。
でも、今の日本と財界、アメリカの協力関係にはそれがまったくない感じがする。
相手の好き放題にやらせてしまっている。そこに問題があると俺は思うのだ。

そもそも財界はビジネスの論理で動くものだし、アメリカは国家の論理で動くもの。
好き放題やらせてしまうと大変なことになるのは言うまでもないことだろう。

好き放題のビジネスが許されるなら、もうけ追及のために平気で弱者を切り捨てるようになるだろうし。
好き放題の国家運営が許されるなら、国力増強のためには弱い国からの搾取も厭わなくなるだろう。

その結果、「法人税、もうちょっと下げてくんない?税収ないなら消費税上げりゃいいじゃん」とか。
「軍事基地、日本に置いてもいいよね?あ、費用はほぼそっち持ちでよろしく~」ということになるわけだ。
下手に甘やかすからこういうことになる。それではダメなのだ。

だから俺は、調子にのり過ぎてしまった財界とアメリカに「お前たち、いい加減にしろ!」と言える政治を求めている。
中途半端な協力関係ではない良い関係づくりを進められる政治、それができる政党は日本共産党以外にはない。
国民の目線で政治を展開できる、「いい加減」を知っている政党。
だから俺は日本共産党なのだ。

財界やアメリカと真っ向対決するのが容易でないことぐらいは俺にもわかる。
暴走した資本主義の中で生き残りをかけた死闘を演じ続けている大企業はそれこそ必死の抵抗を見せてくるだろうし、自国の経済が大ピンチで国際的にも孤立しつつあるアメリカも本気で迫ってくるだろう。
相手が本気でかかってくる以上、こちらも本気でかからないと食われてしまう。

だから中途半端ではない日本共産党のような政党が今こそ必要だと俺は思うのだ。
みんなの命と世界の平和を守る闘いは常に真剣勝負。何事にもマジで頑張ってほしいと俺は思っているし、マジでやってくれるなら俺も全力で応援したいと思っている。テラシマン

平和を守りたい私は→共産党・成宮まり子!

戦争が好きだという人はあまりいないと思う。
やむを得ない手段であるという人はいるけど、
自分の生活や命が脅かされるとしたらどうだろう?
いま、日本は正面からこの問題を問う時に来ている。

私は憲法9条が好きだ。
前文も好きだ。

小さい頃に、戦争についての映画や、絵本を見ることがあり、
戦争は私にとって恐怖だった。
明日戦争が起こったらどうしよう。家族とばらばらになったらどうしよう。
本気でそう思っていた。

でもある時、9条があることを知った。
そうか、日本は戦争しない国なのか。とても安心した。

私は自分の国にこういうものがあることを誇りに思っている。
11条(国民主権)も13条(男女同権)も25条(生存権)も、9条あってのものだ。

自分が投票する基準のいちばんは、いつでもここにある。

自民党、民主党、いろんな新党。どれも憲法を変えると言っている。
ゼッタイ変えさせちゃいけないと思う。


基地問題がかつてなく選挙の争点になっている。
沖縄や、米軍基地を抱える地域の人は、戦争もしてないのにいつも危険と隣合わせだ。
なのに、民主党は、米軍基地を持って帰ってくれと言えなかった。

共産党は直接アメリカ政府に「無条件撤去を」と言った。
民主党は、言えなかったのか、言わなかったのか。

アメリカはもはやさほど沖縄に固執していないという説もある。
アメリカ社会も変わり始めている。
日本政府がきぜんとした態度を取るべきだと思う。


成宮さんは、京都選挙区では唯一、9条守る候補者。
活動の原点にいつも平和と戦争反対を置いてきた人。

「子どもの未来に戦争あかん!」
成宮さんの言葉はシンプルでわかりやすくて、ストレートに伝わってくる。
選挙活動で毎日毎日走り回ってるのに、
普天間基地を包囲する「人間の鎖」に参加するために沖縄まで行っちゃう。
風邪引くことも気にせず、ずぶぬれになって鎖をつなぐ。
成宮さんの行動は、まっすぐだ。


子どもの未来に基地も戦争もない日本を手渡したい。
それでこそ、誰もがのびのび、人間らしく生きる土台ができる。


平和を守りたい私は→日本共産党と成宮まり子さんを応援します。

AZ

私の日本共産党を応援する思い

私が求める政治は『命を守る政治』です。

四月に初めてのこどもを出産し、今、これまで以上に命の尊さを実感しています。

新しい命を授かるまで。臨月になるまで。そして無事にこの世に生み出すまで。

たくさんのハードルを乗り越えて、一つの新しい命がこの世に誕生します。命が生み出されることは本当に奇跡の連続なんだと実感しています。

母親が自分の命を削って生み出すこんなにも尊い『命』を粗末にするような政治は、私は絶対に許せません。

労働者を自殺に追い込むような働かせ方や雇い方ではアカン

満足な医療も受けられず死んでいくお年寄りを出す医療・保険制度ではアカン

ワクチン接種さえしていれば救えた小さい命が消えていく政治ではアカン

命を粗末にする究極が戦争。戦争するために存在してる米軍基地なんか日本にいらん

こども手当や高速道路無料化なんかもいいけれど、国民の命を守る仕事を真面目にやってほしい。

国民の立場に立ち、本気で私たち国民の命を守ろうとしているのは、日本共産党をおいて他にはない。

夜、隣で小さな寝息を立てている娘を見ていると、何が何でも日本共産党に躍進してもらわないとと強く感じます。S.A

マイうったえ(ひつまぶしの場合)

選挙が近いですね。

今回の選挙について思うところを書きたいと思います。

とはいっても、選挙について諸々の争点についてあんましあれこれ言うつもりはないです。

もちろん、労働者派遣法の改正はすぐにちゃんとしてほしいし、後期高齢者医療制度はすぐにやめてほしいし、障害者自立支援保も早くなんとかしてほしい。

しかしそういう具体的な政策というよりは、そういう政策を1つ1つ積み重ねていって、結局どういう社会になってほしいか?ってことが言いたい。



そのためには、ちょっと自分の事を振り返りつつ話さねばなるまい。
「長くなりそうやな」と思った人はここで読むのをやめたほうがいい。


僕は青年期に一度派手にコケた事をいまだにひきずっていると思う。もうすでに30手前で、年末にはお子も生まれるのにいまだに多分ひきずっている。


経済的な成功などは随分昔に「そんなもんどうでもいいや。」ってなってるけど、いまだに苦しめられるのは恐らく、「何かを成し遂げてきた。」という自信がないことと、自分に対する評価が極端に低いことだろうと思う。20代前後からいろんな経験もしてきたし、新しい価値観も身につけてきたつもりだけど、ふとした瞬間にこの「古傷」的考えが再発してくることが今でもある。


あの時なぜコケたのか?という理由は10年たってもわからんところもあるけど、わかるとこもある。

当時の僕はおそらくすごくセマイところで自分のバランスを保っていたと思う。
今から考えるとアホやなと思うけど、高2の時将来の進路を聞かれて「医者になる。」と言っていた。あんまし確固とした思いもなかったので、3年になるあたりで学力不足に直面し「北大農学部に行って、森林関係の事をやる。」みたいな感じに舵をきった。おそらく、前提にあったのは「国公立の大学に行くんだ。」ということであり、その中身が何であろうと、そこへのこだわりで心のバランスを保っていたのだと思う。僕の高校は当時でも6割が国公立に進学していたから、当時の僕は自分で選んでいたつもりだったけど、まあ環境に選ばされてたんだろうな。



で、受験失敗です。全然勉強しなかったのであたり前です。3年生から浪人生にかけては、長い長い時間でしたがあんまり覚えていません。

家族から見たらだいぶ心配な状況だったようです。僕としてはヒグマに追いかけられるような夢をよく見たなというのはおぼえています。


結局、浪人生の前期で受験を断念しました。当時はいろいろ理由をつけてたような気がするけど、合理的な説明はほぼ無理でした。陸上部の先輩には「逃げだと思う。」とズバリ言われました。


それからの1年半は完全な低迷期。「まさか自分がこんなことになるとは。」という思いや、「いやいや今から盛り返すぞ。」という気持ちや、悶々としながら打開できない、脱出できないところに沈んでいた日々だったと思う。


「国公立に行くのだ。」で凝り固まっていた僕は、「専門学校いって手に職つけよう。」とかいう選択をすることを許さなかったし、おそらく「自分は違う。」とそういう選択を見下していたとおもう。今から考えたらいくらでもやりようがあったなと思うけどね。


でま、しかし、どうしようもなくなって「とにかく外へ!」ということで、あんまし乗り気でない京都での生活が始まるわけです。



外に出たのはだいぶ良かった。

いろんな人の中で、いろんなことを感じたり学んだりする中で、おそらく自分を少し客観的に見つめられるようになったと思う。
社会の仕組みや矛盾を知る中で、自分ももれなく社会の影響を受けて生きてきたのだということにも気付く。

受験競争の中で思考停止に陥り、何の疑問も差し挟めなかった自分に対して、ちょっと優しい目がむけられるようになった。自分の責任が全部免罪されるわけじゃないけど、「自己責任論」というものに自分も当てはまるとこあるなと気付く。


京都にきた最初の1年は、はぼくの価値観というものが地殻変動のようにグラグラと組換えられ始めた時期じゃないかなと今になって思います。


当時から、今に至るまでに、一番変わったなと思うのが、ひとに対する考えや思いです。

もともとは、自分のセマイ価値観に照らして「ダメなやつ。」は苦手だった。「できんな。」と思う人には近寄らなかった。

でも、京都にはそういう変な人が避けようもなくいっぱい居たのだ。
で、付き合ううちに確かに「ダメなとこ。」もあるけど、魅力もあるなと思うようになってきた。けして自覚してたわけじゃないけども。ニンゲンというのは様々な角度から見ると様々な魅力があるのだなということを、体験的に学んでいったと思う。


同時に、そういう魅力ある人たちが、概して社会では評価されていないことにも気付いていく。


わが妹Fしかり。いいやつですよヤツは。話すとね。とても真面目だし、世間知らずだけど、24にしてニートだけど、いろいろすごく考えているし思いつめている。



僕の周りにいる魅力ある人たちが日の目を見ない社会はとても悲しいなと最近は思います。




ハズれることに寛容じゃない今の日本。ホントは一番大事なはずのニンゲンを、以前の僕のように「ダメなやつ。」と言って切り捨ててしまってる気がします。

日本は経済的な達成ばかりを追いかけてきた国に見えます。エコノミックアニマルと言われ、人間を死ぬまで働かさせて勝ち残ろうとしてきた国に見えます。

いい加減カシコクならんといかん気がする。もうちょっと人間が大事にされる社会を作るだけのお金と知恵があると思う。



菅直人は消費税増税に政治家生命を賭すらしい。
アホやなと心底思う。もっと大事なものに政治家生命かけなさい!

「変わるかも」と期待を持たせて裏切った民主党には今回ひと泡吹かせてやらねばなるまい。



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西右京かえるネット

Author:西右京かえるネット
京都の西京区・右京区で活動する、かえるネットのウェブログです。
参議院選挙で日本共産党と成宮まり子を応援しています。

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